天然水は自然が生み出した湧き水
天然水もミネラルウォーターも同じと思っている人が多いのですが、実はこの2つは異なっています。
天然水は、山奥の採水地に湧き上がる純粋な水です。つまり、地下水などを人工的に加工したものではなく、自然が生み出した水という事になります。
ミネラルウォーターは地下水が原水
これに対してミネラルウォーターは地下水を原水としている水です。
名前から豊富なミネラルが含まれているイメージがありますが、ミネラル成分への品質規定は行われていませんので、ミネラルウォーターと呼ばれていてもミネラルが豊富ではない水も販売されているのが現状です。
天然水の方が信頼度は高い!
体に良いと思って一生懸命にミネラルウォーターを摂取したとしても、実際は期待するほどの効果を得る事ができない場合もあり、名前だけのミネラルウォーターは市場に溢れています。
それに大して、天然水は採水地の表記が行われており、販売会社と採水元が協力をして独自商品の開発を行っており、成分値の表記もシッカリとされている為に、信頼性は高いと言えます。
メディアの誇張表現には注意が必要!
また、天然水にもミネラルウォーターにも言えることですが、水の需要が高まってきた背景に、メディアで水に含まれる成分が特定の病気に効果があると言われているといった過度な報道がきっかけになっている部分があります。
しかし、医学的に完全に証明をされた事例はなく、あくまでも「効果があるであろう」という段階の為に、水を飲んだだけで病気が治るという事はありません。
もちろん、体に良いことは間違いない為、日々の健康管理や病気の予防の一貫として天然水やミネラルウォーターを飲むことで体調を整える事に役立つのは確かです。










